写真のツボ No.5 「ぼけ」

  • 2014.04.25 Friday
  • 08:04
【写真のツボ No.5  】
「ぼけ感のある写真を撮ろう」
 
久しぶりになってしまいました。
 
写真のツボ 復活o(*⌒─⌒*)oです♡

楽しみにしてくださっている方
お待たせしました!

久しぶりの今回は、

「ぼけ」

ぼけとツッコミ!ではなくて

写真で、みんなが使いたい!と思う
かな??

の、「ぼけ」

「ぼけ」を効かせるのには
いくつか方法がありますが

デジカメや、スマホなどでも
使える方法で

1回目にお届けした
「よる」ということから
つながるものがあるかなと思います。

被写体による
ということです。

手前の被写体と、背景の間に距離が
あると「ぼけ」がでます。

ちょっとした、違いですが
写真の良さが変わってきます。

 
まずは、大原則として

あなたの心が

何を、どう撮りたいか!

ですね

「白いつつじが、満開!!(*бωб*)♪」
 
と植込みに駆け寄り
 
光が透けている感じが素敵♪

それを撮ってみる。

白つつじ1
撮ったものを見て
 
なんか、今ひとつピンと来ない・・・・

ぐぐっとよって〜
 
花びらの透け感とか

光の具合とか

背景をどれくらい入れる?
とか

自分の心の具合と照らし合わせて

白いつつじにピントを合わせて

ぐっとよって、撮る
白つつじ2

心にぐっと来た、白いつつじの花が

引き立って見えます。

そして、少し後ろの花、背景の街
が少しぼけて映っています。

この写真は、iPhoneで撮りました。
 
iPhoneのカメラでも、「よる」だけで
このくらい
「ぼけ」が効いてきます。
 
これは、大きなカメラでも
デジカメでも同じ原理です。

被写体と背景の距離があると

「ぼけ」が出やすくなります。

ちょこっと、意識してトライしてみてくださいね。
あなたの写真が、ぐっと素敵になりますよo(*⌒─⌒*)o